【YouTube】やってみた→スタート3つの壁|発信者が少ない理由がわかってきました(^ ^)

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こんにちわ、小林恵美子です。

Youtubeが身近になって、動画発信ができれば、
多くの方にとって強力なツールになると確信しています。

しかし「発信している方」が、圧倒的に少ない。

  • ホームページでも、
    自己紹介”や、“記事”の中に、
    動画が入っていると、信頼性が増す
  • 検索で上位表示を目指すにも有効です。
    (GoogleではYoutube動画も
    ひとつのブログ記事として認識する。)

なのに
Youtubeやっている方は
探すのが大変なほど、いない。

ということで、
わたしも実際、Youtubeチャンネルを作ってみました

実際やってみて、なるほどーハードル高い理由が
つかめてきたので、まとめます。

Youtubeをはじめられない理由「3つの理由」

  • 理由1)動画はつくるのが難しそう、という思い込みがある
  • 理由2)動画発信=ユーチューバー…という図式で考えてしまう
  • 理由3)見られる目線に、おじけずいてしまう

ひとつずつ解説します。

理由1)動画はつくるのが難しそう、得意な人がやるもの、という思い込みがある

以前は動画=テレビだったので、
芸能人が出るものだ、とか
編集を加える、音楽を入れる、テロップを入れる、とか必要だろう
という潜在意識的なカマエがあると思います。

これらの心配はあっけないほど
「スマホ」が解決してくれました。

スマホカメラの「ビデオ」で
映像はすぐ撮ることができます。

カットしたい部分があれば、スマホ内でカットもできます。

動画編集アプリも、無料で沢山あります。
わたしが一番最初に使ったのは
『VLLO』(ブロ)という動画編集アプリです。
iPhone版 Android版

まずは使ってみる、は無料です(全機能を使いたい場合は有料)

仕組みがわかれば、使いやすいと思います。

↓下が、わたしがはじめて作ってみた動画です(^ ^)
スマホ撮影&VLLOで作りました☺️

最初はとてもはずかしかったけど…🤗

最初はカットしたい部分だけカットして完成させるのでも
十分だと思います。
その時にこの『VLLO(ブロ)』のようなアプリがあるととても便利です。

YouTubeに自分のチャンネルを作るのも、難しくありません。
YouTubeはGoogleのサービスなので、
Gメールを作ってあれば(どなたでもアカウントが作れる)
誰でもユーチューブチャンネルの作成ができます。

  • スマホで動画をとる
  • カットしたい部分があれば動画編集アプリでカットしてみる(VLLOなど)
  • YouTubeチャンネルを作成(最初の設定だけ集中)→ アップロード

この3ステップで、クリアで、
ここに特別な技術や技巧、センスは必要ありませんし、
スマホ一台でできます。

ハードルは限りなく低いと感じます。

理由2)動画発信=ユーチューバー…と思ってしまう

確かに「Youtubeやってみた」と話すと
必ずといっていいほど
「ユーチューバーになったの!?」という返信をもらいます笑

しかし
そもそも、皆が皆ユーチューバーなのか….
と思うと、そうではない動画も沢山Youtubeにはあります(^ ^)

YouTube動画発信には
その「目的」で大きく2つのパターンがあります

❶個人で動画発信して、広告収入を得る!

これがまさにユーチューバーで、そのために目立たなくてはいけません。
芸能性や個性を追求し、奇抜なことをして注目を集め、再生回数を増やし、収益をあげることが理由のひとつ。

しかし、ビジネス活用には違う理由があります。

❷わかりやすく説明したり伝える手段として動画を活用する

という、実は全く別のアプローチなのですよね。

なので、動画を活用できない、という事業は逆に無いと思います。

「お店への行き方を伝える」
「商品の使い方の説明をする」
「使ったときの音を伝える」
「店主の声を伝える」
「雰囲気を完結に伝える」

といったように、
動画を活用することで、
より直感的にわかりやすく簡潔に伝えることが目的で、

伝えたい人に、伝えたい時に使えるよう
準備しておくことができる、というのは
すばらしいお客さまへのサービスだと思います。

理由3)見られる目線に、おじけずいてしまう

YouTubeには「再生回数」という、
とてもわかりやすい公表数値があります。

ここに意識がいきすぎてしまうと、おじけずくと思いました。

再生回数が少ない=人気ない

という意識が働いて
せっかくやってみようと思っても、評価がこわくなってしまいます。
(見る側には慣れているので、比較もしてしまいます)
これも、先にお話したように、
そもそものYoutubeの目的が曖昧だとでてくる先走り不安かもしれません。

また、わたしの場合は

「実験してるんだ」

と思うことでクリアできました。

再生回数はひとつの指標で、
動画をみてくれている人が、
どういうことに関心があり、関心が薄いのか
データとして取れる貴重な機会だと思うことで、
怖さが薄まりました。

「お客さんによりよいサービスを提供していきたい」と思う
前向きな気持ちにフォーカスすることで、
きっと壁を超えられ、動画発信を使いこなせると思いました。

予想しなかった“おまけ”の効果

ひとつおまけのプレゼントとして

「話している自分」を俯瞰的に見る

ことの良さを感じました。

自分のことは、自分が一番わからないものです

話しをしている自分、説明をしている自分、を
俯瞰的にみてみることによって、

なりたい自分像がより明確になってくる、というのは
予想しなかった、うれしい産物で、
動画発信でしか得られない目線だと感じました。

以上、YouTubeをはじめたいと思った時に
ぶつかるであろう「3つの壁」について
実際やってみた今のわたしが感じたことをまとめてみました。

まずは30本、ともいいます。
確かに1本アップロードするごとに、考察ががらりとかわっています。

次はどんな発見があるか楽しみにしながら
自分でも動画発信実験を続けてみたいと思います。